エントリー完了を、
LINEですぐ確認。
自動エントリー成功時に、通貨ペア、金額、ペイアウト率、HIGH / LOW、判定時刻をTHE OPTION SNIPER公式アカウントから通知。PCの前を離れていても、執行結果を手元で確認できます。
MT4でシグナルを出すEAと、対応取引画面でエントリーを執行するデスクトップアプリをセットで提供。受信・判定・クリック操作までを任せられる、月額14,800円(税込)の自動エントリーパッケージです。
MT4シグナルEAを同梱。エントリー条件を検知して自動エントリーアプリへ送信します。
自動エントリーアプリが受信後の執行を担当します。
勝ちも負けも含めた全戦績を公開します。
優位性のあるロジックを持っていても、手動である限り壁がある。
好機は決まって夜中に来て、執行は数秒遅れ、いざという場面で感情がルールを曲げる。
チャートに張り付き続ける生活は、いつか必ず破綻する。
「ロジックが悪いのではない。それを毎回ブレずに実行し続けることが、人間には難しい」——ここに、成果を安定させにくい理由があります。
手動トレードに付きまとう「4つの消耗」。
ひとつでも当てはまるなら、
それは意志の弱さではなく、仕組みの問題です。
シグナルの見逃しと執行の遅延。バイナリーでは一瞬の機会が損益を分けます。
睡眠中・仕事中はエントリーできない。取り逃した機会が静かに積み上がります。
欲と恐怖。感情が判断に混ざった瞬間、せっかくの再現性が崩れていきます。
時間と集中力の消耗。気づけば生活そのものがトレードに支配されています。
では、この4つを一度に解く方法はあるのか。
答えはシンプルです——実行そのものを、人間の手から外す。
MT4のEAが出したシグナルをリアルタイムに受け取り、対応取引画面で自動エントリー。
受信・判定・執行までをシステムが担い、手動エントリーの遅れや感情のブレを減らします。
24時間チャートを監視して、チャンスを探し続ける——本システムは、そういう作りではありません。
発注が起こりうるのは、1日のうち最大6分間だけです。東京時間の午前中、実需の資金フローが一方向に偏りきる、決まった瞬間だけを狙います。
それ以外の時間は、何もしません。
毎朝9時55分、日本の銀行は対顧客レートを決めます。「仲値」です。輸入企業のドル買いは、ここに集中します。
この注文には、他の売買と決定的に違う性質があります。価格が高いか安いかで、量が変わりません。決済の期日が来たから買う、というだけの注文だからです。
だから9時55分の直前、価格は実需の重みで一方向に押し上げられます。そしてフィックスが終わった瞬間、その買い圧力は構造的に消滅します。必要な分は、もう買い終わっているからです。
押し上げられた分のうち、新しい情報を含まない部分は戻る。本システムが取っているのは、この戻りです。
相場の先を読んでいるのではありません。期限が来て消える圧力の、後始末をしています。
仲値フィックス直前の、資金フローの枯渇を取る。
本システムの中核。1つのシグナルに対し、性質の異なる複数の商品へ同時に発注します。予測力が最初の数分に集中することが、検証で分かっているためです。
仲値へ向かう上昇が、過熱する手前で失速する動きを取る。
LOGIC 01 とは発動条件が重ならないよう設計された補完ロジック。「仲値に向かって買う」順張りが勝率28〜41%でしか勝てないという検証結果の、裏返しとして発見されました。
東京朝の毎正時をまたぐ、行き過ぎの巻き戻しを取る。
仲値とは別の、時間の区切りで発生するフローを取ります。同じ条件をロンドン時間・ニューヨーク時間へ移植すると成績が崩れることを確認済みで、東京朝に固有の現象です。
隠している、という事実は隠しません。条件を緩めた版を作って検証したところ、勝率は 73.4% → 68.6% → 63.5% と、期間を進めるほどきれいに劣化しました。厳格な絞り込みそのものが、この戦略の本体です。だから、そこだけは公開できません。
「1日◯回!」とは書けません。実際の数字はこうです。
相場が条件を満たした回数
実際にアプリがエントリーする回数
1つのシグナルは、複数の商品・複数の通貨ペアへ展開されます。仲値フェードだけで、商品展開後は約 0.79 回 / 日 になります。
平均 2.55回/日 ですが、毎日きれいに2〜3回出るわけではありません。
発注が0件の日が大半です。出る日に、まとまって出ます。
これは欠点に見えて、実は検証で裏が取れています。
※ 1件あたり1,000円・ペイアウト率85%での試算
発注が集中する日ほど、平均損益は高く、負けで終わる日は少なくなります。複数の通貨ペアが同時に反応する日は、それだけ実需フローが実際に出ている日だからです。
仲値は、秘密でも何でもありません。日本の個人投資家なら、誰でも知っています。
では、なぜ多くの人は仲値で勝てないのか。知識と勝率の間には、4つの関門があります。
仲値を知っている人の多くは、仲値に向かって買います。実需のドル買いが出るのだから上がるはずだ、という理屈です。
本システムは、逆を取ります。実際、この負けデータの裏返しから生まれたのが3本目のロジックです。
実需フローは、毎日出るわけではありません。出ない日に仕掛ければ、ただのコイン投げです。
では、どうやって「出る日」を見分けるか。一般的な答えは、5日・10日のゴトー日です。私たちはこれを検証し、採用しませんでした。
年ごとのブレも大きく、判別には使えませんでした。本システムは、カレンダーを見ません。価格の振る舞いそのものから、フローが実際に出た日を検出します。
その証拠に、本ロジックの成績はゴトー日でも非ゴトー日でもほぼ変わりません(検証期間で 79〜81%、どちらも)。日付から予測しているのではなく、起きたことを検出しているからです。
条件を付けずに仲値で逆張りするだけなら、勝率は 50〜58% です。手数料を考えれば、負けます。
私たちは一度、9時台の全データを機械学習に与えて探索させたことがあります。AIが自力で見つけ出したのは、この仲値の瞬間だけでした。それ以外の時刻・条件では、予測精度はランダムと変わりませんでした。機構が実在することの、裏付けです。
そして逆に言えば——同じ時刻を狙っても、条件を緩めれば落ちます。私たちも、回数を増やすために条件を緩めた版を作りました。
緩めた分だけ、きれいに劣化しました。この案は採用していません。回数を増やせたのに、増やさないという判断をしています。
3つの関門をすべて越えても、まだ足りません。検証では、約定が10秒遅れるごとに勝率が5〜15ポイント落ちました。手作業と同じ速度で執行すれば、勝率72.7%の戦略が55〜65%まで落ちます。
ここが、本システムの本体です。 ↓
東京仲値の異常な値動きは、学術的にも検証されています。Takatoshi Ito・Masahiro Yamada 両氏の研究(Journal of International Economics, Vol.109, 2017)は、15年分の為替データを使い、次のことを示しています。
つまり、9時55分・上昇を売る方向・約5分という時間軸は、独立した学術研究によって確認されています。
ただし、ここからが重要です。論文が報告したそのリターンは 1.8bp——論文自身が「取引コストをわずかに上回る程度」と書いています。
異常は実在する。しかし、毎日仕掛けても儲からない。
私たちがやったのは、その中から「実際にフローが出た日」だけを抜き出すことでした。7年分のデータで、それだけをやっています。
※ 本研究は本システムとは無関係の第三者による学術研究であり、本システムを推奨・保証するものではありません。
3本しか残らなかったのは、探し方が足りなかったからではありません。残せるものが、これしかなかったからです。
同じシグナルでも、遅れれば負けます。検証では、約定が10秒遅れるごとに勝率が5〜15ポイント落ちました。しかも、この傾向は年々きつくなっています。2024年以降、仲値のタイミングでの値動きは目に見えて高速化しました。
条件成立を確認してから、ブラウザを開き、通貨ペアを選び、金額を入力し、購入ボタンを押す。この順番では、どんなに急いでも15秒以上かかります。シグナルが正しくても、届く頃には終わっています。
判定してから動くのではなく、動いた状態で判定します。
条件を満たしそうな通貨ペアを予測し、上位5つについて購入画面を先に開きます。通貨ペアの選択も、金額の入力も、この時点で済ませます。あとはクリックするだけの状態で待機させます。
本条件で再判定します。成立したペアは、待機済みの画面をクリックするだけ。不成立だったペアは、即座に破棄します。
同時に準備できるのは5ペアまでです。無制限にはしていません。ブラウザのタブを実際に開いて操作している以上、これが安定して捌ける現実的な上限だからです。そのため、条件を満たしそうな順に優先順位を付けて絞り込んでいます。できないことを、できると書くつもりはありません。
シグナルを知ることと、シグナルで勝つことは別です。
その間には、方向・フローの検出・条件の厳格さ・執行速度という4つの関門があります。
本システムは、その4つ全部を実装したものです。
「勝率約70%」と語るツールは数あれど、
その全エントリーを月次で公開しているツールは多くありません。
本ツールは、勝ちも負けも含めた全戦績を公開します。
数字に自信があるからこそ、隠さない。それが私たちの誠実さです。
バイナリーオプションでは、ペイアウト率に応じた損益分岐点(おおむね53〜56%)を勝率が上回り続ける限り、理論上は資金が増える方向に働きます。重要なのは派手な一発ではなく、分岐点を安定して上回る再現性です。
※ペイアウト率により損益分岐点は変動します。数値は過去実績であり、将来を保証しません。
単なる自動化ツールではありません。
資金管理から検証手段、購入後のサポートまで——
長く使い続けやすい設計を、ひとつのパッケージにまとめました。
毎回一定額でエントリー。挙動が読みやすく、まず動作を把握したい方に。
残高に対する比率で投資額を自動算出。資金の増減に追随します。
勝率とペイアウトから理論上の最適ベット額を計算します。
デスクトップアプリを起動し、ライセンスを認証します。
MT4に同梱EAを設置し、シグナル送信を設定します。
利用する取引サービスにログインすれば、設定に沿って稼働します。
DEMO CHECK: まずはお試しモード(デモ口座)で。自己資金を投じる前に、動作とあなたのロジックとの相性を確認できます。
自動エントリー成功時に、通貨ペア、金額、ペイアウト率、HIGH / LOW、判定時刻をTHE OPTION SNIPER公式アカウントから通知。PCの前を離れていても、執行結果を手元で確認できます。
THE OPTION SNIPER公式アカウントを、購入後の問い合わせ窓口として利用できます。設定や使い方の相談にお答えします。
第三者サービス側の仕様変更にも、技術的・運用上可能な範囲でアップデート対応に努めます。
ただし、第三者サービスの仕様変更やサービス終了等により、正常動作や互換性維持を保証できない場合があります。
まずはお試しモードで、納得してから。
自動売買は業者規約により口座凍結等の対象となる可能性があります。本ツールの利用がリスクを完全に排除するものではありません。必ず自己責任でご利用ください。
Windows 10 / Windows 11(64bit版)向けのデスクトップアプリです。MT4を稼働でき、安定したインターネット接続環境が必要です。
はい、問題なく動作します。本システムはもともとVPS環境での常時稼働を前提に設計されています。WindowsのVPSをご用意いただければ、そのまま導入できます。自宅PCの電源やインターネット回線に左右されず、24時間安定して稼働させられるため、VPSでの運用をおすすめします。なお、MT4と本アプリは同じマシン上で動作させてください。両者は端末内部で直接通信するため、別々のマシンに分ける構成には対応していません。
AUD/JPY、AUD/USD、EUR/AUD、GBP/AUD、CAD/JPY、NZD/JPY、NZD/USD、EUR/JPY、EUR/USD、GBP/USD、GBP/JPY、CHF/JPY、EUR/GBP、USD/JPY、USD/CHF、USD/CAD の16通貨ペアです。
特定の金融商品取引業者、金融関連商品、口座開設を推奨するものではありません。利用する取引サービスの法令・規約への適合性は、ご自身の責任で確認してください。
MT4の自動売買設定、EAの停止、本ソフトの終了等により停止できます。注文金額方式(固定額 / リスク% / ケリー基準)や注文金額等はアプリ側で設定できます。監視対象通貨ペアおよび売買ロジックの変更は標準機能では提供していません。
シグナルを送出するEAを同梱します。
公開している勝率は過去実績であり、相場環境により変動します。将来も同水準である保証はできません。だからこそ全戦績を公開し、現在の実力をいつでも確認いただけるようにしています。
あります。月単位で負ける月は普通にあります。評価は単月ではなく、複数月・年単位で見ていただく前提の戦略です。
そのとおりです。隠しません。3本目の「ドリフトフェード」は、2023年以降の相場環境に依存します。2020〜2022年の検証では59.8〜64.5%で、現在の基準を満たしていません。それを承知のうえで、監視付きで採用しています。また、一部の判定商品は2026年に入って成績が落ちており、現在監視対象としています。
各ロジックには停止基準を設けています。月次の勝率が65%を下回る月が2ヶ月続いた場合、そのロジックのエントリーを停止します。停止後もシグナルの記録は継続し、2ヶ月連続で67%まで回復すれば再開します。「調子が悪くなったら考える」ではなく、あらかじめ数字で決めてあります。
導入は3ステップで、まずはお試しモードで動作を確認できます。ただしバイナリーオプション取引そのものにはリスクが伴うため、仕組みを理解したうえでのご利用をおすすめします。
勝つためのロジックを、毎回ブレずに実行し続ける。
その役割を、システムに委ねるときです。
税込 / 1か月ごとに自動課金 / 初回・2回目以降とも同額
購入者が infotop 所定の方法で任意に退会手続きを行います。
ボタンを押すとinfotopの申込画面へ移動します。申込内容をご確認のうえお手続きください。 本ページ・本商品に示された表現や再現性には個人差があり、過去実績を含め、必ずしも利益や効果を保証するものではありません。
いずれも株式会社ネットプロテクションズが提供する後払い決済です。利用にはSMSを受信できる携帯電話が必要です。「後払い」では後払い手数料、「atone 翌月払い」では利用月ごとに請求手数料が購入者負担となります。利用可能な方法はinfotopの申込画面で、手数料と支払期限は同社の案内・請求案内でご確認ください。