ソフトウェア利用規約(エンドユーザー使用許諾契約書 兼)
最終改定日: [YYYY-MM-DD を記入]
注記: 本書はひな形であり、施行前に弁護士等の専門家の確認を推奨します。
本ソフトウェア利用規約(以下「本規約」)は、[事業者名を記入](以下「当方」)が提供するソフトウェア「ザオプション自動エントリーシステム」(以下「本ソフト」)の利用条件を定めるものです。本ソフトをダウンロード、インストール、またはアクティベーションした時点で、利用者(以下「ユーザー」)は本規約のすべてに同意したものとみなします。
第1条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによります。
- 「本ソフト」とは、当方が提供する、MT4/MT5 の自動売買プログラム(EA)が発するシグナルをローカルサーバー(localhost:3000)で受け取り、第三者ブローカーである theoption.com(ザオプション)の Web 取引画面を自動操作してバイナリーオプションのエントリーを実行する Windows 向けデスクトップアプリケーションおよび付随するプログラム・資料一式をいいます。
- 「EA」とは、ユーザーが用意する、MT4/MT5 上で稼働する自動売買プログラムをいいます。投資判断のロジックは EA またはユーザー自身に帰属します。
- 「ライセンスキー」とは、本ソフトの利用を許諾するために当方が発行する認証用の鍵をいいます。
- 「第三者サービス」とは、theoption.com(ザオプション)をはじめとする、当方以外の第三者が運営するサービスをいいます。
第2条(規約の適用)
- 本規約は、本ソフトの利用に関する当方とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 当方が本ソフトに関して別途定める個別規定・注意事項等は、本規約の一部を構成します。
- 本ソフトに関する免責事項は免責事項に、個人情報の取扱いはプライバシーポリシーに定めるところによります。
第3条(ライセンスの付与)
- 当方は、ユーザーが本規約を遵守することを条件として、本ソフトを利用する非独占的かつ譲渡不能な権利をユーザーに許諾します。
- 1つのライセンスキーで利用できる範囲は、[利用台数を記入](例: 同時に1台のコンピュータ)に限ります。複数台での同時利用や、複数人での共有はできません。
- 本ソフトの著作権その他の知的財産権は当方または正当な権利者に帰属し、本規約はユーザーに対し当該権利を移転するものではありません。
第4条(ライセンス認証・グレースピリオド・利用制限)
- 本ソフトは、ライセンスキーおよびユーザーのメールアドレスによりアクティベーションを行います。
- 本ソフトは起動時にライセンスの有効性をライセンスサーバーで検証します。
- ライセンスサーバーへ到達できない場合、最終検証時点から30日間(グレースピリオド)は本ソフトの起動を許可します。当該期間を超過してもサーバーへ到達できない場合、またはライセンスが明確に無効と判定された場合、本ソフトの利用はブロックされます。
- 不正なライセンスの利用、ライセンス条件の違反が判明した場合、当方は事前の通知なくライセンスを無効化することがあります。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本ソフトの利用にあたり、次の各号に掲げる行為をしてはなりません。
- 本ソフトの再配布、再販売、貸与、譲渡、サブライセンスその他第三者への提供
- 本ソフトのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、その他ソースコードの解析を試みる行為
- 本ソフトの改変、翻案、二次的著作物の作成
- 1つのライセンスを複数人で共有し、または許諾範囲を超える台数で利用する行為
- ライセンスキーの不正な複製・共有・販売
- 法令または公序良俗に違反する行為、第三者サービスの規約に違反する態様での利用
- 当方または第三者の権利を侵害する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第6条(アップデート)
- 当方は、本ソフトのバグ修正および操作性の改善を目的としたアップデートを提供することがあります。
- 本ソフトのアップデートは、バグ修正・操作性改善を内容とするものであり、投資判断・売買ロジック(シグナル)の継続的な配信・提供を行うものではありません。 投資判断のロジックは、ユーザー自身またはユーザーが用意した EA に帰属します。
- アップデートの提供時期・内容・継続の有無は当方の裁量によります。当方はアップデートの提供を保証するものではありません。
第7条(第三者サービスとの関係)
- 本ソフトは、theoption.com(ザオプション)の運営会社とは一切関係のない、独立した第三者が開発・提供するツールです。当方は theoption.com の運営会社と提携・協賛・推奨等の関係を有しません。
- 「ザオプション」「theoption」その他の名称・商標は、それぞれの権利者に帰属します。本ソフトおよび本規約におけるこれらの表示は、第三者サービスとの互換性・対象を説明する目的に限られ、提携を意味するものではありません。
- 第三者サービスの仕様変更、サービス停止、約定拒否、ログイン制限その他の事由により、本ソフトが正常に動作しないことがあります。これらについて当方は責任を負いません(詳細は免責事項)。
第8条(ユーザーの責任)
- ユーザーは、自己の責任において本ソフトを利用するものとします。
- ユーザーは、theoption.com をはじめとする第三者サービスの利用規約を自ら確認し、これを遵守する責任を負います。自動操作が第三者サービスの規約に抵触するか否かについても、ユーザー自身が確認するものとします。
- ユーザーは、本ソフトの利用が自己の居住する国・地域の法令に適合するかを自ら確認する責任を負います。
- ユーザーは、自己のライセンスキー・認証情報を適切に管理する責任を負います。
第9条(サポートの範囲)
- 当方が提供するサポートは、本ソフトの操作方法に関する説明に限られます。
- 当方は、投資判断に関する助言・推奨・運用代行・利益の保証等を一切行いません。 本ソフトは EA またはユーザー自身の指示を機械的に実行するツールにすぎません。
- EA の作成・選定・設定、ザオプション口座の運用、相場の判断等はサポートの対象外です。
第10条(知的財産権)
本ソフトおよび関連資料に関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、本規約に基づき許諾された範囲を超えてこれらを利用してはなりません。
第11条(免責)
本ソフトの利用に関する免責については、免責事項に定めるところによります。当方は、法令上免責が認められない場合を除き、本ソフトの利用または利用不能から生じる一切の損害について責任を負いません。
第12条(データの取扱い)
本ソフトの利用に伴い取得・送信される個人情報および取引データの取扱いについては、プライバシーポリシーに定めるところによります。ユーザーは、本ソフトを利用することにより、同ポリシーの内容に同意したものとみなされます。
第13条(本規約の変更)
- 当方は、必要と判断した場合、ユーザーへの事前の通知なく本規約を変更することがあります。
- 変更後の本規約は、当方所定の方法で表示された時点から効力を生じます。変更後に本ソフトの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第14条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本ソフトまたは本規約に関して当方とユーザーとの間に紛争が生じた場合、[管轄裁判所を記入]を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本書はひな形であり、施行前に弁護士等の専門家の確認を推奨します。